「 七五三情報 」一覧

七五三衣装の出荷がピークで大忙しです

こんにちは、東京レンタル衣裳です。

多くのお客様にレンタル衣装のご注文を頂きまして誠にありがとうございます。

只今、七五三関連の衣装の注文が殺到しており、毎日の衣装出荷や返却の衣装メンテナンスに四苦八苦しております。
本当にありがたいお話です。

スタッフ総出で現在もお客様に「思い出作りのお手伝い」ができるよう一つ一つ丁寧に衣装のデリバリーをしております。

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今日の出荷分も無事終了し、お客様の元へ郵送されます。

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多くのお客様のご注文ありがとうございます。


千歳飴とは

千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて細く長くなっていて、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されています。長さは、だいたい1m以内で、直径は約15mm以内になっています。

まだまだ子供の死亡率が高かった江戸時代は「飴」の生産が盛んな時期でもあったようです。
江戸浅草の飴屋が考案し、「長生きする様に」と縁起を担いだものと言われているようです。飴を引っ張ると延びる様に、千歳飴も「寿命が延びる」縁起物として広ったようです。

千歳飴は、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられておりますのもそのような意味が込められているのかもしれませんね。

千歳飴は、七五三のお子様に食べさせてあげたり、内祝いでお世話になった方へ感謝の気持ちを込めて、お赤飯と一緒に贈ったりしているようです。

七五三衣装をご利用したとお考えの方は、こちらを参考にして見てはいかがでしょうか?

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七五三をやるのは数え年・満年齢どちらがよいのでしょうか?

3歳のお祝いを数え年で行うというお考えであれば、2歳で七五三を行うことになります。

2歳ですとまだ赤ちゃんのかわいらしさが残り、この時期にしかない可愛らしい七五三になります。

5歳の男の子のお祝いも、4歳と5歳ではかなりの差があります。

できるだけ幼いころの写真を残したいと思う場合は、数え年で行う方が良いかもしれません。

7歳のお祝いですが、数え年だと就学前にお祝いすることになります。
小学校にあがると何かと忙しくなるので、その前に済ませてしまうほうが良いという考え方もあるようです。

昔は、数え年で行うのが慣例だったようですが、今ではご兄弟と出来れば一緒にやりたいという関係でどちらの年齢で行うのかは、ご家庭の考え方で選択しているようです。

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七五三の内祝いに贈る際、気を付けたいマナー

七五三の内祝いにどのようなことに気をつけたらよいのかわからない方は是非、参考知識の一つとしてお考え頂ければと思います。

水引やのし

子供のお祝いは何回でも祝ってよいことなので、何度でも結び直せる「蝶結び」の紅白の水引を使用します。

のしは「内祝」あるいは「七五三内祝」とし、子供の名前(名字は必要ありません)を書きます。

内祝いを贈る時期

内祝いを贈る場合は、あまり遅くならないように、お祝いをいただいた1ヶ月以内を目処に考えるとよいでしょう。

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七五三の内祝いに贈るべきもの

七五三の対象となる子供のいる家庭では、母方の親(孫の祖父母)が七五三の晴れ着を一式用意することがならわしでした。

現在では、子供の両親が和装・洋装問わず晴れ着のレンタルを望むことが増え、着物などではなく「七五三御祝」として金品をご祝儀として包むのが一般的なようです。

両親や親戚などからお祝いをいただいた場合はお礼状を出し、感謝の気持ちを込めて宴席の場を設けて招待すると喜ばれるでしょう。

子供のお祝い事にお返しは必要ないとされているものの、宴席をもうけない場合や招待できない方に、また地方や家のしきたりがある場合には、「内祝い」の品を贈るとスマートです。

一般的に、七五三の内祝いの贈り物としては、

・お赤飯(かつてお祝い事の際に近隣にお赤飯を配ったことから)と千歳飴

・お菓子や日用品

などを、子供の写真とともにお礼状やメッセージカードを添えて贈るとよいでしょう。 お祝いにいただいた金額の1/3から1/2程度のものが相場とされているようです。

七五三衣装をご利用したとお考えの方は、こちらを参考にして見てはいかがでしょうか?

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七五三のいわれ

今回は、七五三のいわれについて書きたいと思います。

七五三は、平安時代から七才、五才、三才の別々で行われてきた儀式を三つにまとめて行うようになったのが「七五三」です。

三歳児の祝いの起こりは、「髪置(かみおき)の儀」です。
平安時代は男女とも誕生して七日目に産毛をそり、三歳までは坊主頭ですごしたそうです。三歳の春から髪を伸ばし始め、子どもを碁盤の上にのせて髪置親を立て、白い管糸で作ったかづらをかぶせて「髪置の儀」をして、それから髪を伸ばし始めるそうです。

五歳児の祝いは、平安時代に公家階級で行われていた「袴着(はかまぎ)の儀(着袴(ちゃっこ)の儀)」が原型となったものといわれております。
男女ともに三~四歳から六~七歳の時に初めて袴をつける儀式です。
江戸時代以後は男子のみの風習になったそうです。

七歳児の祝いは、「帯解(おびとき)の儀」が原型になったもので、「紐落とし」ともいうそうです。鎌倉時代に入り、子どもはきものに紐をつけて着ていましたが、この紐を取って帯を結ぶ儀式が始まったさそうです。「帯解の儀」となったのは室町時代からだそうです。当初は男女とも九歳で行われていたそうですが、江戸末期からは男児五歳、女児七歳となり、武家も庶民も11月15日に定められたそうです。

「七五三」の起源はこのようなことから現在に受け継がれているようです。
現在も11月15日を中心に、全国の社寺でお参りされております。

ちょっと難しかったかもしれませんが、七五三について紹介させていただきました。

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格安に便利に神社にお参りに記念撮影にレンタルできる「七五三衣裳」

七五三シーズン真っただ中ではございますが、一度はご検討いただきたいと思っている格安にネットで宅配レンタルできる東京レンタル衣裳の七五三衣裳をご紹介させて頂きます。

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こちらが東京レンタル衣裳の七五三のページになっております。

七五三衣裳をお考えの際には、一度ページを覗いて見てください。

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